お店からのお知らせ

ホーム

メインメニュー

会員の方はログインページへお進みいただき、ログインをどうぞ 送料・配達について お支払方法について 〜ブログ*店長の部屋〜

ブログより 〜 新リンスでダメな髪のキシミには ☆ 旧処方リンス


〜 こちらは過去 <2013/02/01>にブログで掲載した記事です 〜


早いもので今日から2月ですね。
投稿に2週間も間が空いてしまって、本当にごめんなさい!<(_ _)>

今回のテーマの髪のキシミ。

前に、新処方リンスをおススメしましたが、頭皮や髪の状態によって、
新リンスでは全くダメな方がいらっしゃいます。


市販のシャンプー・リンスから、美杏香に替えらえてすぐの方だけでなく、
シャンプー前に浴用ハーミット+クレンジングゼリーや
ヒーリングセットでお手入れなさっておられます方の中にもいらっしゃいます。


お手入れしていくことで、日々の新陳代謝とともに、
奥にあった異物が頭皮や頭皮近くに上がってきて、
髪の状態にも影響が出てくるのですね。


髪をすすいでいる時から、指が通らないほどの場合は、
「旧処方リンス」をお使いになってみてください。
サンプル(10t)をご用意できますので、
ご希望の際はお申し付け下さいね。

美杏香ヘアーリンス(旧処方) 300ml  3,240円(税込)

旧リンスとは、従来から販売しておりましたリンスです。

頭皮や髪、ボディにも付けられるリンスを作られましたが、
前のリンスも販売続行になるため、新旧のリンスとなりました。

容器は新旧同じ、キャップがオレンジ色ですが、
旧リンスのほうは、キャップの中央に緑の丸いシール)が貼ってあります。
 写真は正面からのため、シールは見えていません。


★ 新処方と違って、旧処方リンスの場合は、毛先のみです!


頭皮には付けず、髪の毛先のみに付けて、
しっかりすすいで下さいね。

なぜなら、一般的なリンス成分も入っているからです。
新処方リンスでは髪がきしんでしまうように、
少しは髪をコーティングするリンス成分を用いないと作れないそうです。


先日、髪のキシミについて、ちょうどご相談をいただき、
気づいたことがありました。

お話しを伺うと、髪をすすぐ時はシャワーだけとのことでした。

指が通らないので、ちゃんとすすげているか心配と仰っていたのです。

ふと、自分のことを思い出して、お尋ねしましたら、
すすぐ時は洗面器を使わずに、シャワーだけとのことでした。

もし、すすぐ時にシャワーだけの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、最初のうちだけ、洗面器を併用することをおススメします!

シャワーで流す前に、泡がついたままの状態で、
お湯をはった洗面器の中に頭を浸けます。
片手で後頭部からシャワーをかけながら、
頭皮(髪ではなく)を洗うようにすすいでくださいませ。

ポイントは、頭皮をクックッと寄せて、
毛穴の汚れを押し出すつもりで、洗うようにすることです!

片手では頭皮が動かせない場合は、
両手の指を突き合わせるようにするといいですよ。
(洗髪時もこのようにするのがおススメ)

洗面器のお湯の中で、髪は自由に動くので、
指が通らないということはないと思います。

私は、このお湯の中で髪をユラユラゆらすのが、気持ち良くて好きです❤
美杏香のヘアシャンプー、ボディシャンプーは泡切れがよいですし、
お湯の中に泡や汚れが溶け出しますので、
この方法でしたら、すすぎ残しはないと思いますよ。(^-^)

私の場合は、そのあと、洗面器を外してシャワーですすぎます。

シャワーだけですすいでいく時も、
頭頂部付近は、美容院でやってくれるように、
髪の中に手を入れ、その手にお湯を溜めるようにしながら、
頭皮にパシャパシャと打ち付けるようにしています。



髪に指が通らない場合は、この方法は無理ですので、
頭頂部については、何度か洗面器のお湯をかえてすすぐといいですね。



そういえば、
件のお客様は、髪をタオルドライした後、ドライヤーで乾かす前に
新処方リンスをつけると、パーマのウェーブが綺麗に出ていいそうです。

他の方からも、新処方リンスを付けたら、
取れかかったパーマのウェーブが蘇ります、とのお声もありました。
新処方リンス、こういった使い道もありますよ。


顔がみんな違うように、頭皮の状態も人それぞれ。
柴田先生も、いろいろ試行錯誤されているように、
改善までに年数がかかりますね。

私も昔は、パーマやスタイリング剤の多用など、やりたい放題でした。
頭全体から皮がめくれるような感じで、
真っ白な異物が浮いて来たことがありましたし、
激しい抜け毛を2度経験しました。

でも、今では、太い髪がかなり減って、
髪が柔らかく、嬉しい手触りになりました。

髪のキシミも辛いですし、髪に指が通らないのも大変です。

でも、そうさせてしまった異物を取り除くことは、
美しい本来の髪を取り戻すだけではないですね。

大事な頭を守る、要らないものが奥に入って行かないように、
出してあげることでもあるのです。
これが何を意味するか、お分かりだと思います。

髪のキシミがひどい時は、旧処方リンスを使ったり、
お手入れに休憩を入れたりして、乗り越えて下さいませ!q(^-^)p!


☆前のページに戻る時は、ブラウザのほうで戻って下さい。

カスタマーレビュー

商品検索

検索フォーム

※キーワードを入れてください。
※機種依存文字は入力できません。
商品詳細検索へ

ショッピングカート

0点の商品が、
ショッピングカートに入っています。

カートを見る 会計
20197
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
20198
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
 今日    定休日    イベント