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ブログより 〜 冬の痒みと☆おさらばしよう!

〜 こちらは過去 <2012/11/18 >にブログで掲載した記事です 〜



冬季掻痒症というのでしょうか。
美杏香を使う前、私はそうでした。
 
乾燥の季節になってくると、腕や脚がとにかく痒い!
ともすると、起床後は背中まで痒くなっていました。
 
痒いのがどんなに辛いか、たまらないか、それはもぅよ〜く分かります。
 
会社にいても無意識のうちに、タイツの上から掻き毟っていて、
黒いタイツは真っ白に粉ふいて…、
げっと思い、指でピンとはじいたりして〜((笑))
 

いや、笑いごとじゃないですね。
 
あちこち血が出てるのに、いっこうに痒みは止まらず(-_-;)、
痒みが治まった頃はしっかり色素沈着。
それが取れるのは夏になる頃。
 
乾燥の季節になってくると、またぞろ、カユカユ、カユイ〜が始まり、
毎年その繰り返しでした。
 

美杏香を使うようになり、なぜそうなるかを知りました。
 

固形石鹸を含めシャンプー類やクリームの基材である界面活性剤は
皮膚に浸透する性質を持っているのです。
 
界面活性剤が皮膚に浸透する際、クリームを固めているロウ類など
本来、人間の体にはなかった・皮膚には浸透しないはずの物質までをも
一緒に皮膚に入り込ませてしまうことになります。
 

元々持っていなかった物質が皮膚から入ると、なかなか外に出しきれません。
(経皮毒がいわれていますね)
毎日毎日、体を洗うために使い続けるのですから、溜まっていく一方です。
 

やがて、細胞が要らないもので一杯になった時、
ようやく異物と認識し、要らないものとして、外に出そうとします。


夏の間は汗をかきますし、気温も湿度も高くて分からないのですが、
気温が下がってくると、皮膚の表面温度も下がってきて
毛穴をふさいでいる異物も固まってきます。

自らでは潤いが保てず、固まった異物が神経を刺激して痒くなります。
 

医学的な痒みの説明があるのでしょうが、体験から私としては
頭も体のどこでも何か出てくる時に、神経を刺激して痒くなると考えますし、
そこにあるものをまさに、掻き出したい!といった感じです。
 

カサカサになり、白く粉をふいたようであったり、
時には赤くなったり、赤いブツブツなどとして出てきます。
見た目は『水分を失った状態』です。

でも、外から使ったものによって、皮脂腺や汗腺を異物でふさいでしまい、
本当なら出るべき皮脂や水分を出せなくなった状態なのです。

顔の乾燥肌で悩むのと理屈は同じ、顔も体(頭皮)も一緒なのですね。
 
痒みやカサカサの対処に、ボディ用クリームや軟膏を塗っていきますと、
その基材も浸透させてしまい、やがて、毎年冬になると全身がかさついて
痒くなるという悪循環に陥ってしまうのです。
(もちろん私もそうでした)
 

* 美杏香流 ☆ 対処法 *
 

まずは、洗うものを美杏香ボディーシャンプーに変えて下さいませ。
これから先、異物となるものを追加させないためです。
 
洗浄料を使いたくない方は、昔ながらの「米ぬか」もいいですし、
「和紡布」や「天然かいめん」も肌に優しく、
異物や老廃物を落としてくれるのでおススメです。
 

☆ 積極的なお手入れをしますなら、
体を洗う前に、クレンジングゼリー浴用ハーミットでマッサージをします。
(週1〜2回から始めるといいですよ)
 
浴用ハーミットを少しずつ使うという点では、お風呂に溶かすといいですね。
 
お風呂から上がって、すぐに保湿するという方法もいいのですが、
積極的に改善を目指しますなら、脚や腕から白く粉を吹いているのを
5センチ幅の透明テープで、ペタペタと取り除いて下さい。


 

体から出てきたものですから、古い角質ですが、それだけはなく、
水では落ちない物質・元はなかった異物が浮いてきています。

それをテープで取ったほうが乾燥も緩和され、
BDローションなどの浸透も良くなりますよ。

そして、
このような異物を適度に取る手助けをしたほうが、改善への早道なのです。


☆ お手入れ方法 テープの使い方 ☆
 

腕や脚の皮膚がカサカサして粉を吹いているときは、
透明テープが真っ白になって、面白いほどゴッソリ取れます。


★ でも、テープの使いすぎには気をつけてください。
後から付けるスースー水が沁みることがあります。

 
テープで取った後に、BDローションESオイル
ゴールドエッセンス等でしっかりケアなさってくださいませ。

 
★ 保湿してもは止まらない痒みには、
メントール配合の「スースー水」があります。

 
メントールのスーッとする清涼感で痒みを緩和するローションです。

そのまま、もしくは、精製水等で3倍程度に薄めて使います。
スースー水はアトマイザーに入れて、何度もつけられますし、
薄めて使う際には、水分として、BDローションでもOKです。

また、異物が浮きやすくなってテープによく取れるようにもなるのですよ。
 
薄めたほうがすぐに清涼感が感じられ、ちょうどいいと思いますが、
そのままつけたほうが多少保湿になる場合もありますね。

ただし、身体の部位や皮膚の状態によって(掻き毟って傷があるなど)は
清涼感が強く、しみることがありますので気を付けて下さいませ。
 

 痒みに関して、意外と効き目があったのは、
ハンド&ボディクリームでした。(もちろん、個人差があると思います)

水分もあったほうがより保湿になりますので、
ESローションなどお手持ちのローションと一緒につけるといいです。
 

改善までの期間は、この場合も人それぞれですね。

たかが脚の痒み、それも冬の間だけとはいえ、
様々な蓄積性化学物質を何十年と詰め込んできた結果なのです。

私は真面目にお手入れをしなかった時もあって、完治に10年は掛かりました。
 
見方を変えれば、何年掛かろうとも冬の痒みとおさらばできるのです。
 
皮膚の状態は人それぞれですから、BDローションやゴールドエッセンスで
きっちり保湿すれば、スベスベを保てる場合もあるでしょう。
 
でも、保湿すれども追いつかず、皮がめくれたようになり、
痒みが続く方(続く時)もいらっしゃることと思います。
 

でも、こう考えてほしいのです。
痒くさせている異物たちは、体の奥の方に入って潜むことなく、
カラダの外に出ようとしてくれています。
 
本来、私達のカラダの中にはなかったはずの様々な物質が、
体内にあっていいわけないですよね。
 
元気な時、若いうちはいいかもしれません。
多少の異物があったって、へっちゃらです!
 
しかし、ストレスが溜まったり、体調が思わしくない時は、
皮膚にまで手が回らなくなります。
妊娠や出産も同じですよね。
 
そういった体に負担が掛かってしまった時に、
異物たちが悪さをする、病気といわれるような素になる場合もあるのです。

カラダが出そうとするものを出しておけば、
年齢を重ねても、あちこちが痛くならずにすむのではないでしょうか。
 

柴田先生がよく言われます。
"若いうちは分からないんよ。"
 

美杏香でお手入れするようになっても、あぁ〜また今年もか…。
そう思うこともあるかもしれません。

でも、痒みや湿疹が出る場所が減っていませんか?

前より早く落ち着くようになっていませんか?
 
まめにBDローションやゴールドエッセンスなどをつけて、
常に保湿をしておくほうが、肌は正常な働きをしやすくなって喜びます。
 
冬は痒くなるものと、あきらめないで下さいませ。
がんばって、出てくるものは出してしまいましょう!

 
*ご紹介した商品はサンプルをご用意できます。

 

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