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浴用ハーミット 〜 その他のご使用方法・応用編 〜


その他のご使用方法・応用編


 

 ≪ その他 入浴剤以外の役割として使う方法 ≫


(1) 頭皮のマッサージに


洗髪前にスプーン1杯程度の浴用ハーミットに水(お湯)を加えて混ぜ合わせ、
髪を濡らしてから、頭皮全体にすりこみ、指の腹でつまむようにマッサージします。

しばらく時間を置いた後、シャワーなどで洗い流さず、洗面器の中に頭をつけてすすぎ、
浴用ハーミットが溶け出したお湯の中で、地肌を念入りに予洗します。

その後、通常通りシャンプーします。(地肌は毛髪の流れに逆らうように洗うと効果的です)

浴用ハーミットにクレンジングゼリーを少量加えると、洗浄成分と油分で更に効果的です。
  割合は浴用ハーミットスプーン1杯にクレンジングゼリーを小指の先程度。
  何日分か作り置きされる場合には、カレー用スプーン等を使って、7:3の割合で混ぜて下さい。
   〔浴用ハーミット 7 : クレンジングゼリー 3、あくまでも目安です〕

 

頭皮のマッサージはつまむようにするのがポイントです。
  つまみにくい時は、両手の指先を付き合わせるようにして頭皮を寄せてください。
  痒い時も爪で掻かずに、同様のやり方でつまむようになさってください。

 

マッサージには制限はございませんが、シャンプーの度に行うと、頭皮が清潔になり、
  健康になるのが早いです。

 

頭皮の状態によっては、原料の重曹のザラツキにより刺激を感じる場合がございます。
  その時は、※浴用ハーミット液や浴用ハーミット液を使ったヒーリングセットをご使用下さい。

白髪や抜け毛、育毛など気になる方は、ヒーリングセットでマッサージされると効果的です。


毛染めをしている場合は、原料の重曹で取れやすくなりますので、
  重曹を含まないハーミットパウダーが適しています。


浴用ハーミットやヒーリングセットでマッサージをしていきますと、異物が出て来る過程において、
  フケ、痒み、赤み、一時的な抜け毛などの症状が現れて来ます。
  頭皮の乾燥・赤みにはESオイルをすり込んで下さい。

  フケや痒みの場合は、以下のローションで保湿したり、痒みをしのぐ方法があります。

 ・ スースー水〔メントールの清涼感で痒みをしのぎます〕
 ・ ESローション〔敏感肌用の薬草ローション〕
 ・ BDローション〔油分配合の保湿ローション〕

  ハーミットH(ローションタイプのハーミット)を使う方法は、改善も早めます。

また、頭皮近くに異物が上がってきた時には毛根も異物の影響を受けるため、
その期間は一時的に髪が茶色っぽくなったり、バサバサになったりすることもあります。

このような場合は、頭皮や髪全体に アプリコットオイルパック を延ばし、
蒸しタオルで包んで、ビニールキャップをかぶるホットパックが効果的です。

 
 

(2) シミ、シワ、タルミの予防とケアに

ヒーリングセットに ホワイトパールピュアN を 3:1 の割合で混ぜ、
ゴールドエッセンスを少量加えて、顔全体にのせ、
シミ、シワ、タルミなど気になるところをつまんだりマッサージした後、
しばらくおいて洗い流します。

※ この場合のヒーリングセットは、浴用ハーミット ではなく ハーミットパウダー を使った方が、
  重曹を含まない分、刺激が少なくパワーがあります。


 

(3) 身体の日焼け予防と焼けた後の美白ケアに

同量の ホワイトパールピュアN と 浴用ハーミッ トに、少量の クレンジングゼリー を加え、
混ぜ合わせたもので、マッサージした後、しばらくおいてから洗い流します。
新陳代謝を活発になり、日焼けしにくい肌に、焼けた後の回復が早くなります。


 こんな使い方もあります。


 

  ◎ 蚊や虫に刺されて痒い時は、浴用ハーミットを擦りつけて洗い流すと痒みが止まります。
   虫刺され跡が残っている場合も浴用ハーミットで直接マッサージし、
   お風呂上りに、セロテープでペタペタと取っておくと次第に消えていきます。

◎ 夏場、腕や首の汗のベタベタが気になる時は、
  洗面器に浴用ハーミットを軽く小匙1杯程度を溶かして、浴用ハーミット水を作ります。

    その浴用ハーミット水にタオルを浸し、絞って拭くと水だけよりもサラサラになって、持続します。

   お子さんは日中に何度か拭いてあげると、あせもの予防にもなります。
  夏の夜、寝ている間にあせもが出来る場合は、寝る前に拭いておくといいです。



※ 朝、洗面器に浴用ハーミット水を作りましたら、
    タオルをすすいだ後に浴用ハーミット水に浸すようにしますと、1日使えます。


◎ 冷え性の方は、浴用ハーミットのお風呂に入ると身体が温まり、湯冷めしにくくなるので
  おすすめですが、好転反応がご心配でしたら、足湯の方法もあります。
  洗面器のほか、発泡スチロールの大きめの箱があれば冷めにくく便利です。


  そこにお湯を張って、浴用ハーミットを小さじ1杯程度溶かし、足湯とします。
  足を温めると全身も温まりますね。身体の弱い方にもおすすめです。

 

≪ 浴用ハーミット液の作り方と割合 ≫

浴用ハーミット:スプーン山盛り1杯を約50cc(3〜4日分)のお湯に溶かして上澄みを使う、
または漉して使います。

1週間分程度100ccを作る際は、浴用ハーミット2杯をお茶パックに入れ、
容器にお湯を注いでスプーンの背で押して抽出すると簡単です。

濃い目ですので、お肌の状態に応じて濃さは調節なさって下さい。

冬は常温で大丈夫ですが、夏は必ず冷蔵庫で保存してください。
 (使用日数はお使いになる部位、組み合わせる商品等によっては違いがでます)

 

≪ ヒーリングセットの作り方と割合 ≫ 

◎ 浴用ハーミット(粉末)で作る場合(粉の浴用ハーミットが顔に刺激にならない人)

適当な容器に浴用ハーミットとクレンジングゼリーを7:3の割合で混ぜたものに
ESオイルを数滴加えて、練り合わせます。

使う際には、水やお湯で少し薄めて使います。

保存は、蓋つきの容器に移し替え、冬は常温で大丈夫ですが、
夏は必ず冷蔵庫に入れて1週間を目安に使いきることをおすすめします。

分量は大方の目安ですので、お好みで調整なさって下さい。

クレンジングゼリーを多めにしますと、皮膚を柔らかくふっくらさせる効果に繋がりますし、
乾燥が気になる時はESオイルを増やすといいですよ。

ヒーリングセットの作り方を写真で解説


◎ 浴用ハーミット液で作る場合

クレンジングゼリーにESオイルと浴用ハーミット液を少量ずつ混ぜて練ります。
かなり柔らかくなります。



ご注意とお願い


 ステロイドを使用中、または使用した経験のある方がハーミット類を使うと、
     異物を出すという効果により、好転反応(リバウンドと同じ様な症状)が現れる場合がございます。

  このことをご理解戴いた上でご使用をお願いします。
  また、好転反応について、ご心配な方はお気軽にご相談下さいませ。

浴用ハーミットを粉末のまま直接、顔にマッサージするご使用法は、
  人によっては刺激が強すぎる場合がございます。

  無理をなさらずに、お湯に溶かしてパッティングされるか、浴用ハーミット液、
  また、クリーム状のハーミットF をご使用下さい。

  顔にお使いになる場合は、成分の重曹に脂分を溶かす働きがあるため、
  どちらかといえば、脂性肌〜普通肌の方に向いています。

浴用ハーミット(ヒーリングセット)はいずれのご使用方法の場合も、
  毎日お使いいただくほど効果が上がります。

  しかし、トラブルの程度、お肌の状態によりまして、異物をたくさん出したくない場合は、
  最低3日〜1週間に一度の頻度で間を空けて肌の様子を見ながら、お使いくださいませ。


 

保存方法



本品は専用の容器がございませんので、恐れ入りますが、
空き瓶などの蓋付きの容器をご使用ください。
その際、浴室での使用になるため、少なめに小分けされた方が
湿気や香り、色の変化が避けられます。

保存用は湿気や虫が付かないよう密閉し、冷暗所に保存してください。
(冷蔵庫、もしくは冷凍庫での保存が最適です)

 
 

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