自然に美しく輝く素肌を 美杏香エスティーショップ

紅 (口紅)

●ロウを使わない、食べても安心な練り状の口紅!
●食事をしても落ちにくいです♪
「“華美人” 紅(口紅) とうめい・あか・ぴんく・くろ
★サイズ:直径約3cm、高さ約2cm
全4色 各3g \2,300(税込\2,415)」 
※写真の中の「百円玉」は大きさの比較のためのものです。

あか ぴんく とうめい くろ

商    品 

配 合 成 分

とうめい

水、馬油、ショートニング、ハチミツ、シア脂、杏仁油、グルコマンナン、アルギニン、VC、コラーゲン、グリチルリチン酸2K、BG、メチパラ、

あ か

水、馬油、ショートニング、ハチミツ、シア脂、杏仁油、グルコマンナン、アルギニン、VC、コラーゲン、グリチルリチン酸2K、BG、メチパラ、紫根、べに花抽出液、食用紅、ヨモギ、

ぴんく

水、馬油、ショートニング、ハチミツ、シア脂、杏仁油、グルコマンナン、アルギニン、VC、コラーゲン、グリチルリチン酸2K、BG、メチパラ、紫根、食用紅、シアノコバラミン

く ろ

水、馬油、ショートニング、ハチミツ、シア脂、杏仁油、グルコマンナン、アルギニン、VC、コラーゲン、グリチルリチン酸2K、BG、メチパラ、イガ栗墨、紫根
※ 高温、多湿、直射日光をさけて保存してください。

成分のほとんどが食品で作られた、柔らかい練り状の口紅です。
唇の新陳代謝を妨げず、使い続けると、徐々に健康な唇の色になるでしょう。
ご使用の段階で、新陳代謝が活発になってくるため、異物が浮いてきて
荒れたようになる場合がございますことをご了承ください。

(唇の状態が悪いのは異物が入っているためです)

お手入れはESオイルのマッサージをおすすめします。


● ご使用方法

適量を綿棒、またはリップブラシ等で取ってお使い下さい。
色を混ぜ合わせ、お好みの色を作ることができます。
紅を塗る際は、少しずつ重ね塗りをした方がきれいにつきます。

色を落とす際は、美杏香クレンジングゼリーで落とし、
美杏香の洗顔フォーム(またはBDシャンプー)で洗って下さい。
若干、色が残ることがございますが、
薬草・生薬・食物で着色しておりますのでご安心下さい。


* * 「とうめい」は、見た目の色は白で、塗ると透明になり、
  リップクリームとしてもお使いいただけます。

  あか+とうめいで、オレンジ系といった具合に、あかやぴんくと
  混ぜ合わせると、白さを加えた色になります。


〔例えばこんな感じです :  →      →   〕


* * 「くろ」は、他の色に少量加えることによって、
  深みのある色を作ります。
  また、アイライナーやまゆずみとしてもお使いになれます。
  アイライナーとしてご使用の場合、先の細い綿棒を使うと
  やりやすいです。
  まゆずみとしてご使用の場合、先の細い綿棒に少量取り、 ティッシュ等で
  なじませたあと、お使い下さい。  

  ※ 「くろ」はアイライナー、まゆずみ専用ではございません。

* * 美杏香ハンド&ボディクリームと混ぜると、
  あまり白さを加えずに色を薄くできます。

  ハンド&ボディクリームの割合を多めにして、グロス感覚でもお使い
  いただけます
  (アプリコットオイルパックでもOKです)

* * 食事をしても落ちにくいため、食後や時間が経って乾いてきた際に、
  付けている色を濃くしたくない場合は、紅の「とうめい」をごく薄く塗るか、
  ESオイル・ 美杏香ハンド&ボディクリーム・ ゼリー状クリーム・
  アプリコットオイルパックを(いずれかお手持ちのものをお好みで)
  少量塗っていただくと、色を変えずに潤いを与えてツヤを出せます。

* * 「紅」をご購入くださった方に、小さなクリーム容器を
  お付けしています。
  色を混ぜ合わせる際、携帯用等にご利用ください。


★★ ご 注 意 ★★


* * 安定剤を使っておりませんので、高温で柔らかくなりすぎることがございますが、
  その時は冷蔵庫で冷やし、安定させて下さい。


* * 汗や水に弱いので、ご使用の際には十分お気をつけ下さい。

  ※特に衣類等


* * カビ・腐敗を防ぐため、なるべく清潔なもの(綿棒・リップブラシ等)を使って下さい。



※ サンプルにつきまして。


誠に申し訳ございませんが、色々検討いたしました結果、サンプルをご用意することができません。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


店長からひとこと♪

以前から、口紅に関するお問い合わせをよく頂いておりました。天然の色素を使ったものはあっても、ロウを使わない口紅なんて見つからないのですね。
私は手作りしてはどうかなと、数年前、手作り化粧品のサイトでシア脂と顔料を購入し、美杏香のハンド&ボディクリーム等と混ぜて作ったことがあるのですが、すぐに乾いて色素だけが残ってしまい、結局使い物になりませんでした。

柴田先生から随分前に試作品を頂いたこともあり、折にふれて口紅のことが話題になるのですが、かなり苦戦しておられました。私も食べられる物を使って、しかもロウを使わずになんて、やっぱりダメなのかな〜なんて・・・

しかし、柴田先生の何とか安心して付けられる口紅を作りたいという情熱は素晴らしい「紅」を生み出されました。

ロウを使っていないのに、きれいに唇にのります。しかもカップなどにも付きにくく、食事をしても取れにくいのがこれまた嬉しいところです。

もちろん、ダブル洗顔すればちゃんと落ちますよ。(^^)


● 使い方のコツと唇のお手入れ

柴田先生が開発されたとっても安全、かつユニークな商品ですので、お使いになる方によりましては、コツが必要かもしれません。

上手くお使いいただくためのヒントになれば幸いです。


★紅が上手くのらない・・・


一番の特長である、固めるためのロウを使っていないこと。
それゆえに、普通の口紅を長くお使いになって来られた方の場合、「紅」がはじいたり、一部に色素が固まったりと、綺麗につかないことがあるかもしれません。

実は、私は試作品の段階で、「紅」だけでは付けにくかったのです。
社員の方など、口紅をあまり塗ってこられなかった方はきれいに付くのです。
唇に異物の蓄積が少なく、状態がいいわけですね。

以前の私は、口紅が唇の周りににじむので、リップライナーでしっかり枠を取り、落ちにくい口紅を愛用していました。

もちろん、専用のリムーバーも使っていました。

やがて、唇の色が悪くなり、歯医者さんに行くのに口紅を落とした顔を見られると具合が悪いのかと心配されたこともありました。(笑)

赤い口紅をつけていないと、お化粧をしていないとも思われていましたしね〜。
それは顔全体の問題でもありましたが。

これまでには唇が荒れてガサガサになったり、ロウが浮いてきてパリパリになったり、時には痛みもなしにぺら〜と皮のようなものが取れたこともありました。

今ではうれしいことに唇の色に赤みが戻り、唇自体もぷっくりとしてきまして、だから、かなり改善していると思っていたのですが、どっこい、試作品を塗ってみると、上手く付かずにムラになってしまったのです。

そこで、美杏香ハンド&ボディクリームやアプリコットオイルパックと練り混ぜて塗ってみたら、うまくつけることができました。

発売された本品では、更に改良が加えられましたので、「紅」だけでも綺麗につけることができています。

しかし、唇の状態も本当に人さまざまだと思います。

例えば、普通の口紅を長く使っていても大丈夫かもしれませんし、口紅はあまり使ってなくて、いつもリップクリームでした、という方でもリップクリームもロウを使って固めますので、「紅」が上手くのりづらい方がいらっしゃるかもしれません。(^^;

「紅」がのりにくい場合は、「紅」と美杏香ハンド&ボディクリーム等を半々位に混ぜ合わせて、少しずつ重ね塗りした方が綺麗につけることができます。

唇が乾きやすい方は油分を含むハンド&ボディクリームがおススメですが、エスティーモイスチャーやエスティー21でもOKです。

この場合、ほぼ透明のゼリー状クリームを混ぜますので、白さが加わらない元の「紅」の色を薄めた色になります。

「紅」をハンド&ボディクリーム等で混ぜ合わせると、色味が薄くなりますけれども、何度か重ね塗りすると、色を濃く出すことができますよ。

※唇が乾く場合や荒れている場合は、先にESオイルをよくすりこんでおき、「紅」を塗った上からも、こまめにESオイルをつけてみてください。
(オイルで紅は落ちません)

「紅」を塗っていて、ダマのようになる時は、リップブラシに「紅」を少量取り、蓋の裏などを使って、含ませた紅をなじませるようにして、少しずつ塗ってみてください。


★唇のお手入れ


唇がカサカサと乾燥したり、皮がむけたりと荒れるのは、唇に蓄積された異物(要らないもの)が出てきているからなのです。

美杏香の「紅」は新陳代謝を妨げませんので、お使いいただくうちに、また、クレンジングゼリーでも洗っていきますから、異物があれば、出せるようになってきます。

唇が荒れている時は、ESオイルでのマッサージがおススメです。
日頃のケアとして、ESオイルや油分を含むBDローション(ボディローション)、ハンド&ボディクリーム、紅の「とうめい」を付けてください。

(「紅」の下地としても) いずれも口に入っても大丈夫です。

美杏香のBDローションやESオイルは市販のリップクリームのように唇を覆うものではないため、すぐに吸収されてしまいます。
そのため、カサツキがひどい時は一度に沢山つけないで、少しずつこまめに何度もつけたほうがいいですよ。

唇の荒れがひどく、すぐに乾いてしまう時は、夜寝る前にESオイルをたっぷり塗っておきます。更にESオイルの上からハチミツを塗って小さく切ったラップをのせておくか、お布団につかないように、マスクをして寝るのもおススメです。

美杏香の「紅」をお使いの場合は、落とすため必然的にクレンジングゼリーでマッサージするような感じになりますが、そうでない場合の洗顔時は、意外とサラッと流してしまいがちですよね。

口紅で色が変わっている方・荒れている方も、クレンジングゼリーで丁寧につまむようにマッサージして、洗ってください。

顔をすすぎ終わった後、また、歯磨きの後、指で唇を軽くこすると、浮いているものがふやけて簡単に取れます。
(あくまでも軽くこすって取れる分だけにして、無理に取らないで下さい)

このことを日頃の習慣にしていただくと、唇の改善が早いです。
本来の唇の色が戻り、縦じわが少なくなって、ふっくらとしてきますよ。

※顔は浮いてきた異物を取るためにセロテープを使いますが、唇の場合、本来の皮まで剥がすことがあるのでお勧めしないです。
お手入れに慣れてきますと、ロウが浮いてきたことが分かり、セロテープを使っても大丈夫なのか見極めがつきますけれども、基本的には上記でご紹介しましたように、洗顔時などにふやけたものを指で軽くこするだけになさってください。


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